新墓地のご紹介 [墓地をお探しの方]
当寺の歴史については、「れいうんじ」のホ-ムペ-ジをご覧下さい。簡単にご紹介すると、創建は西暦1536年室町時代に忍城主から寺領を頂きました。その後、当寺の御本寺である清善寺様6世住職の明嶺理察大和尚様が嶺雲寺初代住職(御開山)となりました。昨年から明嶺理察大和尚様の御名は特に有名となりました。それは、「のぼうの城」(和田竜著/小学館)の発行部数が20万部を越して……。とても豪快な和尚様です。嶺雲寺の後は、殿様と一緒に名古屋に行き、大光院という曹洞宗寺院を開いています。私は、32代目の住職です。弟子は、僧堂に安居し修行中です。少なくとも、一部の霊園のように嶺雲寺が無くなることはなさそうですからご安心下さい。
現在、新檀家様を150軒募集します。内訳は、永代供養家125軒、一代供養家25軒です。他に、本堂内に納骨壇5体分があります。永代供養は、確実に後取りのいらっしゃる方です。一代限りは、独身・御夫婦で後取りのない方限定です。納骨壇は、原則として外墓地を造るまでの一時預かりと考えています。
年間護持費は、1施設1万円以上です。御戒名の居士大姉家は、1万5千円以上です。御戒名が出ましたので、当寺の御戒名は世襲制ではありません。ですから、存命中に寺に大きな功績のあった方は居士大姉を差し上げています。ですから、多くの方は、信士・信女家です。寄付は、寺から一方的にお願いするのでなく全檀徒集会で決定します。信士・信女家は、何十万円の寄付は少ないと思います。集会に参加することが大切です。
「墓地を早く持つと寿命が短くなる」「墓地を早く持つと、護持会費や寄付金でお金がかかる」という話を聞きます。私の数年の経験をお話ししますので、参考にして下さい。
A墓地が無くお葬式と共に墓地を求めると、残された方や後継ぎの方は驚きと忙しさのためか「あわてて墓地を造る」「無理をして墓石を建立する」「財産が無く、お葬式や納骨をしない」等無くなった方の意志が伝わらないことがあります。それであるなら、お金に余裕のある時基礎まで造る。墓石は、後継ぎに建ててもらうことがよいようです。つまり、安心と次の代にお金の心配をさせない親心と考えています。年間2~3回外食をやめると護持費は出来ないでしょうか。
護持費は、無駄金ではありません。私の寺では、護持費を20年かけると何かで一部を還元しています。護持費は、寺を檀家様相互で守るために必要とお考え下さい。使途(使い道)は、護持会総会で文書と口頭で報告します。
当寺は、寺を守るためにお檀家様の義務をお願いする代わりに総会の開催やお葬式の仕方や戒名の説明、年1回のコンサ-ト、蓮花栽培、曹洞宗年間行事を希望する檀家様と共に進めている開かれた寺院です。ご興味ある方は、一度ご来寺下さい。
お檀家様へ [お檀家様情報]
今月中にお手紙をお送りする予定です。
内容は、平成21年各家ご命日のお知らせと護持費完納者のお知らせです。
このブログは、ご連絡用として開設致しました。嶺雲さんの日記はもう一つのブログにあります。
http://www.reiunji.net





